扁桃腺炎にかかったら
扁桃腺炎は、
風邪などの際によく見られる身近な症状です。


なので、急性扁桃腺炎にかかっても、
ついつい油断して、治療が遅れてしまう場合がよくあります。


急性扁桃腺炎の初期段階で病院に行って治療を受ければ、
症状がある程度軽いうちに完全に治療することができます。


でも急性扁桃腺炎にかかったままほっといて治療が遅れると、
慢性扁桃腺炎にかかることも十分ありえます。


慢性扁桃腺炎にかかると
症状が長期化しますし、治療方法も
手術して扁桃腺を切除するなど
たいへんなものになってしまいます。


奥さんも以前からお医者さんに

「切った方がいいよ〜。。」

といわれてます。(怖)


とはいえ、

  ・繰り返し扁桃腺がはれて熱がでる

  ・扁桃腺にいつも細菌が巣くっていて、
   発熱の度に血尿などがみられ、腎炎などが心配される

  ・扁桃肥大のため呼吸が苦しくなる

  ・無呼吸などが見られる


ときなど、扁桃腺肥大によっておこる被害が
手術をすることにより起こる合併症などより
強くなると考えられるときに手術を考えるべきで


そうそう簡単に手術をするもんじゃないようです。


手術を考えるなら、
よく医師と相談してから決断しましょう。


そうなる前に、扁桃腺が腫れたなと思ったら、
すぐに医師の診断を受けましょう。



17:21:14 | コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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