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扁桃腺炎は、
風邪などの際によく見られる身近な症状です。 なので、急性扁桃腺炎にかかっても、 ついつい油断して、治療が遅れてしまう場合がよくあります。 急性扁桃腺炎の初期段階で病院に行って治療を受ければ、 症状がある程度軽いうちに完全に治療することができます。 でも急性扁桃腺炎にかかったままほっといて治療が遅れると、 慢性扁桃腺炎にかかることも十分ありえます。 慢性扁桃腺炎にかかると 症状が長期化しますし、治療方法も 手術して扁桃腺を切除するなど たいへんなものになってしまいます。 奥さんも以前からお医者さんに 「切った方がいいよ〜。。」 といわれてます。(怖) とはいえ、 ・繰り返し扁桃腺がはれて熱がでる ・扁桃腺にいつも細菌が巣くっていて、 発熱の度に血尿などがみられ、腎炎などが心配される ・扁桃肥大のため呼吸が苦しくなる ・無呼吸などが見られる ときなど、扁桃腺肥大によっておこる被害が 手術をすることにより起こる合併症などより 強くなると考えられるときに手術を考えるべきで そうそう簡単に手術をするもんじゃないようです。 手術を考えるなら、 よく医師と相談してから決断しましょう。 そうなる前に、扁桃腺が腫れたなと思ったら、 すぐに医師の診断を受けましょう。 |
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